筑波クラブマンレース2018開幕戦/予選6位、決勝7位となかなか厳しい結果となりました

遅れましたが、筑波クラブマンレース開幕戦は予選6位、決勝7位となかなか厳しい結果となりました。

決勝レースでは独走の大竹選手、追い上げるカミカゼ選手に続き、3位争いに71号車含む4台が絡む混戦となりました。15ラップ目でしたか、第2ヘアピンで8号車ブレーキロックの隙をついてインを突くもアウトから被せてきた8号車リアタイヤとの接触によりフロントウイング損傷により両者とも30秒ペナルティがつき結果7位となりました。

ですが、前日のデファレンシャル故障からの復活と、ぶっつけ本番のセットでなんとか完走できました。マシン復旧に注力してくれたチームスーパーウインズと関係各位に深く感謝します。また、前田選手はじめ、同じチームのカミカゼ選手、秋山選手もお疲れさまでした。カミカゼ選手、予選ポールからの2位フィニッシュおめでとうございます。

次戦はワタクシのデビュー戦となります。
無事完走できるよう頑張ります。

で、さっそく壊れたフロントウイングのブラケットの図面引いてみました。こちら、鈴鹿はレヴレーシングガレージのワンオフブラケットでしたので、破断した破片から図面を起こしました。せっかくなんでちょっと細工もしていますw

80R、最終コーナー、効くといいすねー
さて、どうでしょうか??

関連記事一覧

PAGE TOP