もてぎ効果でタイムアップからのNewパーツ試作

もてぎ効果でタイムアップからのNewパーツ試作

11月あたまにもてぎ最終戦に出たんですが、レース完走以外に高い速度域に慣れるという副次的効果がかなり功を奏したようで、今日の筑波トレーニングは大幅タイムアップでした。ギアももてぎのまま行きましたが、3速はロングに変えた方がいいですね。もてぎギアのままだと筑波は2-3-4で走れるのでギア比さえ合えばステアリング操作に集中できます。筑波ギアに比べて2速がロングというのも良かったですね。あと、やはりリアルタイムに走行状況を把握できるロガーも正解だし、筑波最終戦のチャンピオン秋山さんのロガーと比較できたのも大きかったです。秋山さん、ありがとうございます。

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リアルフォーミュラだけじゃなく、シミュレータも忘れてはいません!年内にフォーミュラSIMのモーションダンパー版のプロトタイプを作りますが、そのキモとなるダンパー用ブラケットの試作が上がってきました。厚さ12mmの圧延軟鋼からレーザーで切り出し、ベンディングマシンで曲げて行きます。寸法精度はもちろん、剛性確保のための工夫、曲げ角度、細かな形状の調整などいろいろ確認してきました。あと、2-3回試作すればいいところ狙っていけると思います。

さて、12月は13日からもてぎ入りして、日本一決定戦に備えます。関係各位、応援よろしくお願いします!

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