満身創痍の2018筑波最終戦

満身創痍の2018筑波最終戦

いよいよこの日がやって来ましたね。レース参戦ルーキーイヤーの筑波最終レース。かつ、kks2スイッチ後の初レース。9月からのマシンスイッチでしたが、まぁいろいろありました。ドライビングポジションの重要性を痛感させられましたし、ここにきてのデータロガー搭載で全然踏めてないことが分かりました。踏んでるつもりが踏めてない。突っ込み過ぎ、ボトム遅い、クリップ外す、立ち上がりラフスロットル、、ロガー見てたら恥ずかしいところだらけ、、

ま、そこを露わにして感覚論でモノ言わないためのロガーなんで正しいっちゃ正しいんですけど、うまく活用して効率良くタイムアップしていきたいですね。

ドライビングポジションもシフト位置合わずで拳流血の日々でしたが、kks2の先輩ドライバーやいろんな方のアドバイスもあり、昨日のレース前日走行で、ニーパッド追加、インナーカウルカット、ショルダーパッドカットと可動範囲増やして、しかも4速のシフト方法も変えて、ようやく全開で何も気にせず走れるようになりました。

ドライバー本人は満身創痍ですが、マシンはキレイに仕上がりましたよ。

ぼちぼちこれから筑波向かいます。
筑波最終戦、楽しみながらガチで行きます。
ドライバー林のゼンカイレーシング71号車kks2、ドライバー前田のコンドルゼンカイ72号車kks1、両マシンともニューエンジンで臨みます。皆さま、応援よろしくお願いします。

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